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平成19年度 大学マネージメントセミナー【教育編】【研究編】を開催(11/15-16)

 国立大学協会は、11月15日(木)・16日(金)の両日、学術総合センター 一橋記念講堂において、大学マネージメントセミナーを開催しました。各大学等から約370名が参加し、15日は「教育」を、16日には「研究」をテーマとし、講演・事例発表が行われました。
(講演者は以下のとおり)

11月15日(木)【教育編】-教育の質の向上を目指して-
【大学院教育の質の向上】
 お茶の水女子大学長  郷  通子      
【企業が期待する人材育成】
 味の素(株)技術特別顧問  西山  徹
【事例発表Ⅰ】「-GPAについて-」
 桜美林大学教学担当副学長・教授  大越  孝
【事例発表Ⅱ】「-英語・国際教育について-」
 立命館アジア太平洋大学長
立命館副総長  モンテ カセム
【事例発表Ⅲ】「-FDについて-」
 愛媛大学教育・学生支援機構 教育企画室副室長
准教授  佐藤 浩章
【中国留学生服務管理と質向上】
 中国大使館教育処 公使参事官  孫  建明
  
11月16日(金)【研究編】-大学の学術研究戦略とは-
【大学における研究の在り方について~科学技術政策の視点から~】
 総合科学技術会議議員  相澤 益男
【ゆれる人文学研究】
 大阪大学長  鷲田 清一
【産学官連携の戦略的展開の下での大学における知的財産戦略】
 東京理科大学専門職大学院
 総合科学技術経営研究科長・教授  石田 正泰
【事例発表Ⅰ】「-若手研究者の育成について-」
 東京農工大学 若手人材育成拠点長  中川 正樹
【事例発表Ⅱ】「-研究における大学の地域への貢献について-」
 岐阜大学長  黒木 登志夫
【学術面での国際交流を支援する日本学術振興会事業について】
 (独)日本学術振興会理事  村田 直樹