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第7回大学改革シンポジウムを開催(12/21)

 国立大学協会は12月21日(金)、内閣府との共催により、学術総合センター 一ツ橋記念講堂において第7回大学改革シンポジウムを開催しました。約180名が参加し、“国立大学法人における男女共同参画の在り方”をテーマに基調講演、基調報告及びパネル討論が行われました。
(講演者等は以下のとおり)

【基調講演】
「男女共同参画とワーク・ライフ・バランス」
  内閣府男女共同参画局長                   板東 久美子

【基調報告】
「国立大学における男女共同参画について
-国立大学法人における男女共同参画推進の実施に関する追跡調査から-」
  教育・研究委員会男女共同参画小委員会専門委員
秋田大学教育文化学部 教授                  長沼 誠子

【パネル討論】
「国立大学法人における男女共同参画の在り方
-先進モデル事例の報告から-」
パネリスト
① 北海道大学副理事・女性研究者支援室長               有賀 早苗
② 東京大学男女共同参画オフィス・特任教授兼コーディネーター  都河 明子
③ お茶の水女子大学女性支援室長                    宮尾 正樹
④ 名古屋大学男女共同参画室長・男女共同参画担当総長補佐
  教育・研究委員会男女共同参画小委員会専門委員          束村 博子
⑤ 内閣府男女共同参画局調査課長                    神田 玲子
モデレーター
  教育・研究委員会男女共同参画小委員会専門委員
  秋田大学教育文化学部 教授                       長沼 誠子


(写真左上:板東氏)
(写真右上:長沼氏)
(写真中央(左から):長沼氏、有賀氏、都河氏、宮尾氏、束村氏、神田氏)