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UMAP国際理事会にて日本が議長国を受諾(10/10)

 UMAP国際理事会が、平成20年10月10日(金)、タイ・バンコクで開催され、日本国内委員会を代表して広島大学の二宮晧副学長(本協会国際交流委員会専門委員)が出席しました。
 国際理事会では、平成21年と平成22年の2年間、日本がUMAP国際理事会の議長国となること、またその議長を広島大学・浅原利正学長とすることが了承されました。
 また、翌11日(土)に開催のInternational Workshopでは、二宮専門委員を中心に各国の参加者とUMAPの活動について、活発な議論が行われました。


(写真中央:国際理事会の様子。広島大学・浅原学長のメッセージを代読する二宮副学長(左から2番目)、谷岡大阪商業大学理事長・学長、堀田広島大学留学生センター准教授)
(写真右上:International Workshopにおいて説明を行う二宮副学長)