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第8回大学改革シンポジウムを開催(10/27)

 国立大学協会は10月27日(月)、学術総合センター 一橋記念講堂において第8回大学改革シンポジウムを開催しました。高等教育機関の関係者約300名が参加し、「国立大学の目指すべき方向-自主行動の指針-」をテーマに、以下の趣旨説明、講演及びパネル討論が行われました。
(シンポジウムの目的、当日資料等は「参考URL」参照)

【趣旨説明】
「「国立大学の目指すべき方向」刊行の趣旨」
  群馬大学名誉教授、国立大学協会前専務理事      赤岩 英夫 氏

【講演】
「高等教育の現状と課題」
  昭和女子大学教授                       矢野 眞和 氏

「高等教育に期待するもの」
  日本経団連教育問題委員会企画部会長
日本電気株式会社特別顧問                   藤江 一正 氏

【パネル討論】
「国立大学の目指すべき方向」
パネリスト
①山形大学長                           結城 章夫 氏
②山口大学長、国立大学協会副会長             丸本 卓哉 氏
③鳥取県知事                           平井 伸治 氏
④三菱電機株式会社取締役会長               野間口 有 氏
⑤日本放送協会放送総局解説委員室解説主幹      早川 信夫 氏

モデレーター
  広島大学名誉教授
  国立大学協会調査研究部前プロジェクトリーダー    生和 秀敏 氏


(写真上段:(左から)趣旨説明をする赤岩英夫氏、講演をする矢野眞和氏、藤江一正氏)
(写真中央:パネル討論の様子。(左から)モデレーターの生和秀敏氏、パネリストの結城章夫氏、丸本卓哉氏、平井伸治氏、野間口有氏、早川信夫氏)