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大学改革シンポジウムを開催(12/17)

 国立大学協会は12月17日(金)、学術総合センター一橋記念講堂において、大学改革シンポジウム「改めて考える国立大学の役割と課題~第1期中期目標・中期計画期間を終えて~」を開催しました。高等教育機関の関係者など291名が参加し、はじめに、吉田浩己副会長(鹿児島大学長)の開会あいさつ、磯田文部科学省高等教育局長のあいさつがあった後、国立大学が法人化した際の国立大学協会会長である佐々木毅氏(学習院大学法学部政治学科教授)による基調講演、およびパネルディスカッションが行われました。
 また、閉会にあたっては、濱田純一会長から、国立大学の存在意義を高め、社会に広く理解していただくための検討を行う委員会を国立大学協会内に設け、さらなる活動を行っていく旨のコメントが発表されました。
 
【パネルディスカッション】
○コーディネーター 
国立大学財務・経営センター研究部長 金子 元久氏
○パネラー
名古屋大学長              浜口 道成 氏
宮城教育大学長             高橋 孝助 氏
弘前大学長                遠藤 正彦 氏
日本学術会議会長・宮内庁皇室医務主管  金澤 一郎 氏
日本経済新聞社社会部編集委員(教育担当)横山 晋一郎 氏
                         (発表順)
(写真中央:パネルディスカッションの様子)
(写真右上:佐々木毅氏による講演の様子)