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高木文部科学大臣に対し平成23年度予算案に対する歓迎の意を表明(12/27)

 国立大学協会は、12月27日(月)、高木文部科学大臣を訪問し、「平成23年度政府予算案について」を手交して12月24日(金)に閣議決定された政府予算案における国立大学関係予算に対する歓迎の意を表明しました。併せて、濱田会長から、大学、科学・技術に関する安定的な予算確保についての要望がありました。高木文部科学大臣からは、学長による要望活動や若い人たちからのパブリックコメントが予算獲得の大きな力となった旨の発言があり、また、元気な日本を創造するためには大学が元気になる必要があることから、引き続き国立大学協会の支援をお願いしたいとの発言がありました。なお、この場には、鈴木文部科学副大臣も同席されました。

写真:高木文部科学大臣、鈴木副大臣と国立大学協会役員

※高木文部科学大臣の「高」は、正しくは「はしご高」ですが、ホームページ上では文字化けするため、「高」と表記しています。