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「国立大学法人トップセミナー」を開催(8/25,26)

 国立大学協会は、8月25日(木)、26日(金)の2日間にわたり、横浜市のホテルモントレ横浜において、「国立大学法人トップセミナー」を開催しました。
 トップセミナーは、国立大学の機能を強化するため、それぞれの大学のあり方・役割について議論する機会とすることを目的として毎年開催されており、今年度は64名の学長が参加しました。
 今年度は、以下のプログラムで開催され、今後各国立大学がそれぞれに機能強化に取り組む必要があること、また、最近の国立大学をとりまく状況を少しでも改善したいという学長の思いなどから、最後まで活発な意見交換が行われ、大変有意義なセミナーになりました。

【8月25日(木)】
 「地方中核都市と国立大学」(講師:株式会社小松製作所取締役会長 坂根正弘氏)
 「国立大学の機能強化について」(講師:文部科学事務次官 清水潔氏)
【8月26日(金)】
 「機能強化の取組事例発表」
  ①共同獣医学部の設置について(発表者:丸本山口大学長、吉田鹿児島大学長)
  ②UCIP:国際・大学知財本部コンソーシアム(発表者:前田山梨大学長)
  ③遠隔医療システムを用いた医療技術支援(発表者:吉田旭川医科大学長)
  ④FDネットワーク“つばさ”について(発表者:結城山形大学長)
  ⑤大学情報の一元管理とIR機能の整備による運営体制の強化(発表者:有川九州大学長)
  終了後、発表者をパネリストに参加者との意見交換が行われた。

写真:左上 坂根会長による講演
   右上 清水事務次官による講演
    下 事例発表者と参加者との意見交換の様子