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第1回大学改革シンポジウムを開催

国立大学協会は6月8日、学術総合センター一橋記念講堂において第1回大学改革シンポジウムを開催いたしました。“高等教育と国立大学の役割”をテーマに基調講演、パネル討論が行われ、約350名の参加者が聴き入りました。

第1回大学改革シンポジウム-高等教育と国立大学の役割-
(挨拶)事業実施委員会委員長 林  勇二郎
【基調講演】
①「我が国の高等教育の将来像」を読む
天野 郁夫(国立大学財務・経営センター研究部長)
司会:鷲山 恭彦(東京学芸大学長)
【基調講演】
②高等教育の質の保証-計画と規制から将来像の提示に向けて-
相澤 益男(東京工業大学長:国立大学協会会長)
司会:岩崎 洋一(筑波大学長)
【パネル討論】
パネリスト
池端 雪浦 (東京外国語大学長)
黒木 登志夫(岐阜大学長)
生和 秀敏 (広島大学総合科学部教授)
徳永  保 (文部科学省大臣官房審議官)
矢野 眞和 (東京大学大学院教育学研究科教授)
司会:林 勇二郎(金沢大学長)