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要望書「国立大学法人における附属病院の諸問題について」を提出(8/1)

 国立大学協会は、8月1日(火)文部科学省 結城事務次官を訪ね、文部科学大臣あての要望書「国立大学法人における附属病院の諸問題について(要望)」を手渡した。

 席上、相澤会長は、附属病院の地域・医療レベル向上等の貢献及び法人化後の効率化・経営改善に対しての積極的な取組を説明すると共に、附属病院を取り巻く環境は一段と厳しく、本来の使命である教育・研究機能の低下をきたす懸念があると訴え、附属病院に対する財政支援の在り方を見直すとともに、要望事項についても格段の配慮を求めた。
 同日、厚生労働大臣あてにもこの要望書を提出した。

(写真:左から赤岩専務理事、吉本東北大学長、相澤会長、結城事務次官、豊田三重大学長、鈴木群馬大学長)

参考URL:要望書内容