国立大学協会

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大学改革シンポジウム

<テーマ> 学士課程教育における教養教育の在り方
<目的> 中央教育審議会答申「我が国の高等教育の将来像」(平成17年1月28 日)では、教養教育及び専門基礎教育を中心とした学士課程教育の再構築と、それに接続する大学院教育の実質化が提言され、これらを枠組みとして高等教育の機能別分化が打ち出された。
本協会の教育・研究委員会は、このような情勢を踏まえ、また大学設置基準の大綱化以降、揺らぎつつある教養教育を見直すため、この度、国立大学における教養教育の実施体制と方法についての実態調査を行い、その報告書を取りまとめた。
<対象> 国立大学法人等の役職員
<定員> 300名程度
<会場> 財団法人日本教育会館 一ツ橋ホール
(東京都千代田区一ツ橋2-6-2)
<日時> 平成19年3月9日(金) 10時20分から16時
<内容> 基調講演】
①教養とは?
②国立大学における教養教育について
【パネル討論】学士課程教育における教養教育の在り方