国立大学協会

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第6回大学改革シンポジウム

<テーマ> 我が国の大学院教育の課題と今後の方向性
<目的>  文部科学省は、平成17年9月の中教審答申を受け、平成18年3月「大学院教育振興施策要綱」を策定した。
当協会の教育・研究委員会は、これを受け、各大学における大学院教育の改善に資することを目的に「国立大学の大学院の現状と課題」と題した報告書をこの程とりまとめた。
政府部内諸会議による大学院教育における高等教育機関への期待は、世界最高水準の大学院を形成し、優れた大学院生を育成すること等を求めている。加えてグローバリズムの進行による大学間の競争の激化や少子化による社会構造等の変化により、高等教育機関はさらなる改革を求められており、このような中で高等教育機関は今後どうあるべきか自らに問い、高等教育の将来像を自ら社会に対して明らかにしなければならないと考えている。
本シンポジウムでは高等教育機関のみならず、行政、マスコミ、産業界の方をパネリストに迎え、これからの大学院教育について活発な議論の場としたい。
<対象> 高等教育機関の関係者
<定員> 300名程度
<会場> 学術総合センター 一橋記念講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
<日時> 平成19年10月29日(月)  13時30分から17時
<内容> 【基調講演】国立大学の大学院の現状と課題
【パネル討論】我が国の大学院教育の課題と今後の方向性