国立大学協会

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第13回大学改革シンポジウム 『大学の入試改革について』

 

<目的>

昨年10月、達成度テストの導入や多面的・総合的に評価・判定する大学入学者選抜への転換などを盛り込んだ『高等学校教育と大学教育との接続・大学入学者選抜の在り方について(第四次提言)』が公表された。
本シンポジウムは、現在様々な議論が交わされている『入試改革』をテーマに、独立行政法人日本学術振興会理事長であり、高大接続特別部会の部会長も務めておられる安西祐一郞 氏の基調講演の後、国立大学、私立大学、高等学校の関係者からのご意見をいただきながら、パネルディスカッションを行うものであり、活発な議論の場としたい。

<対象>

高等教育関係者、その他広く一般

<定員>

300名程度

<会場>

学術総合センター 一橋講堂
(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)

<日時>

平成26年10月20日(月) 13:30~17:00

<内容>

【基調講演】「未来に生きる子どもたちのために」
  安西 祐一郞 (独立行政法人日本学術振興会 理事長、中央教育審議会  会長、高大接続
          特別部会 部会長)

【パネルディスカッション】「大学の入試改革について」
 コーディネーター
  里見 進  (国立大学協会 副会長(入試委員長)、東北大学 総長)
 パネリスト
  松本 亮三 (日本私立大学連盟 教育研究委員会委員長、東海大学観光学部 学部長)
  阿江 通良 (筑波大学 理事・副学長)
  許  南浩 (岡山大学 理事・副学長)
  髙橋 基之 (全国高等学校長協会 会長、東京都立目黒高等学校 校長)
  和田 孫博 (灘中学校・灘高等学校 学校長)

<主催>

一般社団法人国立大学協会

<参加費>

無料

<参加申込み>

「氏名、所属、役職」を明記して、こちらへお申込み下さい。[申込期限:10月3日(金)]
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