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国立大学協会「平成30年度国立大学法人等広報担当者連絡会」を開催(1/8)

 国立大学協会は、1月8日(火)、学術総合センターにおいて、平成30年度国立大学法人等広報担当者連絡会(広報勉強会)を開催しました。

 この連絡会は、国立大学法人等の広報担当者を主な対象とし、各機関における取組の情報交換や共通課題の検討を通じて広報スキルの向上を図ることを目的として開催され、51名の参加がありました。

 国立大学協会の山本健慈専務理事による開会挨拶及び同協会における広報活動紹介のあと、教育ジャーナリストであり、朝日新聞出版「大学ランキング」編集者でもある小林哲夫 氏による基調講演が行われました。

 小林氏からは、「大学広報を戦略的に考える」と題し、各大学の取組を戦略的に広報するためにはどうしたらいいのか、メディア関係者の立場からアドバイスがありました。

 講演後は、選ばれた8名の参加者が事前課題のプレゼンテーションを行いました。事前課題は「学生が大学での学びを通して得たもの」をテーマに、各大学の特色的な取組を記事にしたもので、作成した記事のターゲット、記事を取り上げた理由などが紹介されました。

 最後に、山本専務理事による司会の下、小林氏、元福井大学参与兼広報室長の本多宏 氏の2名のアドバイザーと参加者によるディスカッションが行われ、質問に対する具体的なアドバイスや、課題に対する先進的な取組事例を共有し、参加者の広報意識を高め、結びつきをつくる機会となりました。

 また、日程終了後には、情報交換会が行われ、参加者同士の親睦を一層深めました。

 

【講演】
○「国立大学協会の広報活動について」
  山本 健慈(国立大学協会 専務理事)

○「大学広報を戦略的に考える」
  小林 哲夫 氏(朝日新聞出版「大学ランキング」編集者、 ジャーナリスト)

 



山本 健慈 国立大学協会 専務理事

 

小林 哲夫
朝日新聞出版「大学ランキング」編集者
ジャーナリスト

 

プレゼンテーションの様子

 

本多 宏
元福井大学参与兼広報室長

 

グループ討議の様子

 

ディスカッションの様子