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萩生田 光一 文部科学大臣に予算・税制改正の要望書を提出(10/21)

 10月21日(月)に永田恭介会長、山崎光悦副会長、林佳世子副会長、戸渡速志常務理事は、令和2年度における国立大学関係予算の充実及び税制改正要望のため、去る9月11日の内閣改造に伴い新たに就任された萩生田光一文部科学大臣を訪問し、要望書を手交しました。また、新たに就任された亀岡偉民副大臣、上野通子副大臣、佐々木さやか政務官、青山周平政務官、山﨑雅男文教施設企画・防災部長へも訪問しました。

 萩生田文部科学大臣への要望書の手交の際は、永田会長から、令和2年度における国立大学関係予算の充実及び税制改正要望について説明し、特に新たな修学支援の制度について対象外となる学部学生や大学院生への支援についても特段の配慮をお願いするとともに、国立大学の将来像の実現にむけた改革の取り組みについて、国立大学が置かれている現状等を踏まえて、その重要性を訴えました。その後意見交換が行われ、大臣からは、「新修学支援制度と授業料免除枠については、経過措置は必要と考えており、大学にも知恵を出してもらいながら頑張っていきたい。運営費交付金の確保には全力を尽くしたい。」旨のご発言がありました。

 



永田恭介会長から萩生田光一文部科学大臣へ要望書の手交

萩生田文部科学大臣との意見交換

 

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