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国立大学協会「平成30年度国立大学法人新任学長(就任予定者)セミナー」を開催(3/4)

 国立大学協会は、3月4日(月)、学術総合センターにおいて、「平成30年度国立大学法人新任学長(就任予定者)セミナー」を開催しました。

 このセミナーは、国立大学法人の新任学長等を対象に、高等教育を巡る諸情勢について認識を深めるとともに、法人の管理運営上の諸課題に関する意見交換の場として、平成27年度から実施しているものです。今回は、本年4月に新たに着任する6名の学長が参加しました。

 本協会の山本健慈専務理事の開会挨拶に続いて、木谷雅人常務理事より国立大学協会の概要と取組内容についての説明があり、その後、宮崎大学長の池ノ上克氏から、「地域と大学の協働を求めて」と題し、文科省国立大学法人評価委員会の実績評価において極めて高い評価を受けている宮崎大学の地域に密着した様々な取組と、同大学が今後目指すべき姿についての講演が行われました。

 講演の後、池ノ上氏、文部科学省の玉上晃大臣官房審議官及び佐藤邦明高等教育局視学官と参加者による意見交換が活発に行われました。

 

 【国立大学協会の概要と最近の取組】
  木谷 雅人(国立大学協会常務理事)

 【地域と大学の協働を求めて】
  池ノ上 克 氏(宮崎大学長)

 



開会挨拶をする山本 国立大学協会専務理事

 

国立大学協会の概要説明を行う木谷 国立大学協会常務理事

 

「地域と大学の協働を求めて」の講演を行う池ノ上 宮崎大学長

 

講演の様子

 

意見交換の様子

 

意見交換の様子

 

意見交換の様子

 

意見交換の様子