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東日本大震災への対応【京都工芸繊維大学】

救援物資の発送作業の様子

 京都工芸繊維大学は、東日本大震災に係る支援活動として以下の取組を行ってきました。
 
 ■義援金の募集
 震災後、キャンパス内に募金箱を設置し、教職員、学生、本学に来学された方々からの義援金を募集しており、これまでに、1,096,931円を日本赤十字社に振り込みました。
 なお、募金活動は、学内イベントの広報活動等を通じて、今後も継続して実施するとしています。

■救援物資の提供
 文部科学省の東日本大震災「子どもの学び支援ポータルサイト」を通じて、これまでに宮城県内の団体(2件)と岩手県内の団体(1件)に、医薬品等の保健室用品、防災用毛布及びトイレットペーパー等の物資を提供しました。

 同大学では、その他の取組も含め、今後も可能な限りの支援を行うとしています。