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国立大学協会「令和7年度国立大学法人新任学長(就任予定者)セミナー」を開催しました(2/9)

国立大学協会は、2月9日(月)学術総合センターにおいて、令和7年度国立大学法人新任学長(就任予定者)セミナーを開催しました。

このセミナーは、国立大学法人の新任学長等を対象に、高等教育を巡る諸情勢について認識を深めるとともに、法人の管理運営上の諸課題に関する意見交換の場として、平成27年度から実施しているものです。今回は、本年4月に新たに就任する学長と、昨年度中に就任した学長の合計16名が参加しました。

本協会の林専務理事の開会挨拶後、村田常務理事より国立大学協会の概要と取組内容についての説明がありました。続いて、山形大学の玉手英利学長から、「“為せば成る”新学長の皆様へ」と題し、山形大学での取り組み、国立大学を取り巻く環境を踏まえて講演いただき、講演後は、玉手山形大学長、先﨑文部科学省大臣官房審議官を交え、意見交換が行われました。

参加者からは、「国大協の取組みについて理解が深まった。」「学長の仕事・役割が包括的かつ具体的に理解できて、たいへん参考になったし、刺激もいただいた。」「他大学の新任学長・学長予定者と直接意見を交わす機会は、貴重な経験であった。」といった声が聞かれました。

玉手英利学長
先﨑卓歩大臣官房審議官
広報誌 最新号
第76号