国立大学協会では、「国立大学における男女共同参画推進の実施に関する追跡調査」を2001年以降継続して実施しておりますが、今回第22回目となる調査をとりまとめました。
今回の調査結果では、2025年5月1日現在の国立大学全体の女性教員の比率は、2024年5月1日現在の20.0%から0.7㌽増加して20.7%※1となりました。
特性別区分ごとに女性教員比率をみると、総合大学20.6%、理工系大学14.8%、文科系・医科系・教育系大学26.7%でした。理工系大学ではアクションプランに定めた目標(14%以上)を達成しました。
第21回調査(2024年度)と比較して、女性教員比率が年1.2㌽(理工系大学では年0.6㌽)以上増加した大学は計28大学、また、特性別区分ごとの目標を達成した大学は計19大学でした。
(※1全国立大学女性教員数(助手を除く)/全国立大学総教員数(助手を除く))
調査結果の概要及び調査報告書はこちらよりご参照ください。