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博士人材に関する産学協議会合報告書「博士人材が活躍する社会の実現に向けて-目指すべき姿と具体的な取り組み-」を公表しました

2026年2月10日、国公私立大学と経団連の代表者により構成される「博士人材に関する産学協議会合(以下、「産学協議会合」という)」が、「博士人材が活躍する社会の実現に向けて-目指すべき姿と具体的な取り組み-」を公表しました。

産学協議会合では本報告書を、2040年に向けて企業と大学が、これからの時代に必要とされる人材像と育成環境をともに再設計していくための第一歩として位置付け、博士人材の育成・活躍の「目指すべき姿」を示しています。また、今後5年間の目標と、目標達成に向けた具体的な取り組みを示したうえで、今後の継続的な産学連携の姿勢を示しています。

報告書については、経団連ウェブサイトにも掲載されておりますのでご参照ください。

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