背景
国立大学等は、法人化後もその果たすべき使命は基本的に変わるものではないが、内的環境・外的環境ともに変化が早く、予測しにくい環境下にある。一方、国立大学等の経営にあっては、事務職員の役割と責任は極めて大きいものになっている。
そのため、個々の事務職員における資質・能力の向上が肝要であり、国立大学等の組織・経営環境の改善や将来構想の構築などに資することが期待されている。
目標
- 所属機関全体や職員としての役割・課題を自覚し、当事者意識を持って考える
- 国立大学法人等とそれを取り巻く実状について主体的に学ぶ
- 職員として必要な資質やマインドに気づき、自らが目指すべき職員像を意識する
- 他機関の職員とのコミュニケーションを通してネットワークを構築する
- 成果を所属機関へフィードバックし、各機関の発展に貢献する
対象
国立大学法人、大学共同利用機関法人の若手事務職員
(概ね経験年数5年から10年程度かつ主任以下)
定員
- 国立大学法人 理事数6名以上 2名以内
- 国立大学法人 理事数5名以下 1名
- 大学共同利用機関法人 2名以内
会場
学術総合センター(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
日時
令和7年12月4日(木)~5日(金)
内容
- 講演
- 分科会
- 中間報告会
- 全体会
主催
一般社団法人国立大学協会