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「令和8年度国立大学法人トップセミナー」を開催しました(8/27-28)

国立大学協会は、8月27日(木曜日)・28日(金曜日)の両日、横浜市内において、令和8年度国立大学法人トップセミナーを開催しました。

このセミナーは、国立大学法人等の理事長・機構長及び学長を対象とし、産業界の方々を講師に招いての講演や分科会、総括討論等を通じて国立大学の運営に関する意識共有を図り、各大学の機能強化を一層進めることを目的としています。平成17年度から毎年実施しており、22回目の今回は64名が出席しました。

初日は永田敬事業実施委員会副委員長(総合研究大学院大学長)の総合司会、松尾清一事業実施委員会委員長(東海国立大学機構長)からの開会挨拶後、橋本雅博氏(住友生命保険相互会社取締役会長代表執行役、中央教育審議会会長)より「大学と企業が共に変わるとき-知を守り、人を育て、未来をつくる-」と題し、ご講演いただきました。その後、藤井輝夫国立大学協会会長(東京大学長)による分科会概要説明が行われ、将来像実現のための国立大学システムの具体実現に向けた提言(最終まとめ)に向け、7つの班に分かれて意見交換が活発に交わされました。

2日目は引き続き、分科会を行い各班で意見をまとめました。総括討論では、各班の議長から分科会の議論内容が発表されました。その後、活発な意見交換が行われ、最後に梅原出国立大学協会副会長(横浜国立大学長)による閉会挨拶をもって、盛会のうちに終了しました。

松尾清一 事業実施委員長
永田敬 事業実施副委員長
橋本雅博氏
藤井輝夫 国立大学協会会長
分科会の様子
分科会の様子
梅原出 国立大学協会副会長
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第78号