第12回大学改革シンポジウム 『国立大学のガバナンス改革』

<目的>

 本年5月に教育再生実行会議から、グローバル化への対応やイノベーション創出のための環境づくり、学生を鍛え上げ社会に送り出す教育機能の強化、社会人の学び直し、大学のガバナンス改革等を通じた経営基盤の強化、を盛り込んだ『これからの大学教育等の在り方について(第三次提言)』が公表された。
 本シンポジウムは、第三次提言で掲げられている、『国立大学のガバナンス改革』をテーマに、公益社団法人 経済同友会 副代表幹事・専務理事の前原金一氏の基調講演の後、各界の有識者からのご意見をいただきながら、パネルディスカッションを行うものであり、活発な議論の場としたい。

<対象>

高等教育関係者、その他広く一般

<定員>

300名程度

<会場>

学術総合センター 一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)

<日時>

平成25年11月26日(火) 13時30分から17時00分

<内容>
【基調講演】 「国立大学のガバナンス改革(仮)」
前原 金一 (公益社団法人 経済同友会 副代表幹事・専務理事)
 
 
【パネルディスカッション】「国立大学のガバナンス改革」
コーディネーター  
横山 晋一郎(日本経済新聞社編集局社会部編集委員)
パネリスト  
前原 金一 (基調講演者)
河田 悌一 (日本私立学校振興・共済事業団理事長)
板東 久美子(文部科学審議官)
平野 俊夫 (大阪大学長)
羽入 佐和子(国立大学協会副会長・お茶の水女子大学長)
<主催>

一般社団法人 国立大学協会

<参加費>

無料

<お申し込み>

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